極東支部所属メンバー紹介:データベース記載のもの

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一部物語に関するネタバレあり 要注意


美袋すずしろ (13)

2074年フェンリル極致化技術開発局入隊。
同年フェンリル極東支部転属。

出生:2月28日 身長:147cm

特殊部隊「ブラッド」所属。
小柄な体を活かしたアラガミへの奇襲能力は評価できるが、それ以外においては課題が多く、殆ど回復錠を使用しない、危険な状態に陥っても一時後退をしない、多くの状況下で攻撃を最優先するなど、特に自身の状態の管理能力の改善が求められる。
なお「血の力」は未覚醒の模様。

神機ショートブレードアサルト(第三世代)



垓ナユタ (17)

2069年フェンリル極東支部入隊。

出生:6月21日 身長:176cm

極東支部第一部隊隊員。
使用神機の性能の関係でアラガミの殲滅力では他の神機使いに劣るものの、罠やスタングレネード、および回復弾の扱いに精通しており、後方支援にかけては右に出る者は無いとされる。
また料理の腕も相当なもので、神機使いとなる以前に調理師免許を取得している。

第一世代神機使いだったが2072年、任務中に第一種接触禁忌アラガミスサノオの襲撃に遭い、唯一の肉親である兄を失うとともに自身の神機が破損し使用不能に。その後現在使用している神機との適合試験に通過するまではオペレーターの補佐を務めていた。

後の調査により、この時遭遇したアラガミは通常のものよりはるかに巨大な躯体と凶悪な戦闘能力を有した個体であったことが判明。なお、この個体は2074年に「ブラッド」とナユタにより討伐されている。

神機ロングブレードスナイパー(第二世代)



垓ココロ (享年15)

2069年フェンリル極東支部入隊。
2072年KIA(作戦行動中死亡)と認定。最終階級は少尉(上等兵からの二階級特進)。

故人。垓ナユタの双子の兄。偏食因子との適合率が高く優秀な神機使いであったが、任務中に接触禁忌種の襲撃に遭った際、他の神機使いを助ける為に自ら囮となった。
後日現場で彼の腕輪神機の一部が発見された。なおナユタが現在使用している神機の銃身にはこの時発見されたパーツが使用されている。



シア・フローレント (16)

2072年フェンリルイギリス支部入隊。
2073年フェンリル極東支部転属。

出生:10月7日 身長:160cm

極東支部第一部隊隊員。
任務においてはかなり安定した立ち回りを見せるが、想定外のアラガミの乱入時の対応には課題が見られる。
元は第一世代神機のアサルトを使用していたが、極東支部への転属の折第二世代神機との適性試験に通過、更新している。

イギリス支部では優秀な神機使いだったが、父であるフローレント公がある事件を起こした後、自ら極東支部への異動を願い出た。

神機チャージスピアアサルト(第二世代)



ネイツ・グリーンフィールド(21)

2067年フェンリルイギリス支部入隊。
2070年フェンリル極東支部転属。

出生:4月7日 身長:180cm

極東支部第五部隊隊員。
長い戦闘経験に裏打ちされた高い実力を持つ神機使い。リーダーを務めた作戦における戦死者数0という驚異的な実績を持つ。
なにより味方の生存を重視している為任務失敗も決して少なくないが、他の神機使いからの評価は非常に高く、新兵の教官候補として名が挙がっている。

神機バスターブレード(第一世代)



テオ・リーグナー(14)

2074年フェンリル極東支部入隊。

出生:12月25日 身長:159cm

「螺旋の樹」の発現後にフェンリルに配属された新人隊員。適合する神機が見つかっていない為、現在は輸送班として活動している。
ゴッドイーターチルドレンである事もあってか、アラガミの気配に非常に敏感。座学でも高い成績を修めており、神機使いとなった際には活躍が期待される。


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Author:ドルヴャベーグの人(仮)
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