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外部閲覧用レポート:フローレント事件

凄まじい後付け感


創作につきそういうの嫌いな人はブラウザバック
作成者:ナユタ




・任務内容
フローレント邸内研究施設の調査、制圧
フローレント候の逮捕


・場所
惑星パルム:カイゼル旧市街 フローレント邸


・出撃メンバー
垓 ナユタ
リーシュ・アルコ
ネイツ・グリーンフィールド
テオ・リーグナー


・協力者
ヴィオラ・アルコ(情報提供及び任務への同行)
ガーディアンズ総合調査部(情報提供及び容疑者の身柄引き受け)


・調査経緯
ヴィオラより「フローレント候が非人道的な実験を行っている」という通報がガーディアンズへ入り、かねてより様々な嫌疑が掛かっていた事も併せ総合調査部がこれの捜査を開始、通報内容が真実であるとの確認が取れた矢先に潜入していた隊員と通信不能に。
これを緊急事態としたガーディアンズより八色の虹へ協力要請があった為、上記内容の任務遂行を決定。


・所感
ヴィオラからの情報通り、フローレント邸内研究施設(以下「施設」とする)はヒトではない何か(以下「生体兵器」とする)の巣窟と化していた。そこへの進入は禁じられていた為か、当時勤めていたメイド達は生体兵器について何も知らなかった模様。
施設への侵入直後、多数の生体兵器による迎撃がありネイツ、テオ、ヴィオラの三名が応戦。ナユタ、シアの二名が最奥部へ。
最奥部到着時、通信不能になっていたガーディアンズ隊員が人体実験をされる間際であり、二人に気付いたフローレント候は生体兵器の統率役にあたる個体を呼び出した。非常に強力な相手だったがネイツ達が合流し何とか撃破することに成功。どうやらこれが切り札だった模様でフローレント候はあっさり降伏し、ガーディアンズへ身柄を引き渡した。
施設内では非常に悪趣味なフローレント候の思考が垣間見えた。生体兵器の外見はヒトに似せて作られているが一切言葉を発しない。感情を持たぬ人形といった体である。


・事後調査の結果
生体兵器に関するデータは戦闘中のどさくさに紛れて消去されてしまった模様で、テオによってデータ復旧が行われたが大部分は喪失。尤も内容を鑑みると消えてしまって良かったかもしれない・・・。


・フローレント候への処罰
非人道的実験を行っていた事に加えてかねてよりの嫌疑が全て事実だった事もあり終身刑が確定したが、数日後に容態が急変し死亡が確認された。どうやら連行される時点で服毒していたようだ・・・。


・生体兵器のその後
既に生産されていた個体はネイツ達によって全て撃破されており、生産中だった個体への対応も完了。製造に関するデータが喪失しており、また製造工程を唯一知るフローレント候が死亡した為再び生体兵器が製造される事は無いだろう。





以下の記述の外部持ち出しを厳禁とする。

・生体兵器に関する追記事項
事後調査の中、施設最奥部に隠し部屋があることが判明。精巧なカムフラージュが施されており、中に何か重要なものが隠されている可能性があった。
ナユタとテオの二名によって内部の調査が行われたがそこには何も置かれておらず、明らかに他と異なる生体兵器の最後の一個体(以下「個体X」とする)が拘束されているのみであった。


・個体Xの相違点
1:明確な自我を持っている。前述の生体兵器のデータの復元に成功した部分に『自我を持つ失敗作が現れたので処分』とあった事に加えて他の個体と違いヒトの言葉を話すことができ、我々との会話も成立する点からも確実。
ちなみに外見年齢・精神年齢はともに10代後半の女性相当と思われる。

2:戦闘能力が皆無。「生体兵器」であるにも関わらず、その身体能力はニューマンと同等かそれ以下というかなり低いレベルであった。造られてからずっと拘束されていたにしても他の個体と比べ明らかに貧弱。


・個体Xの処遇
危険性が限りなく0に近い事、および彼女が生への執着を見せた事もありガーディアンズの保護下に置かれることとなった。後で聞いたところによると非常に食欲旺盛で、一回の食事で10人前は軽く平らげていたそうだ。


※追記
鈴代が正式に戦闘員として認められた結果、彼女が利用していたコピーキャストのボディが使用されなくなった。以前から「ちゃんと存在を認められたい」と零していた個体Xに『多大な苦痛を伴うが、そのパーツを利用して手術する事でキャストとして活動できる』という事を伝えるとそのリスクを知った上で施術を決意。
後日、彼女はキャスト「清白」として存在が正式に認定された。そして本人の意志により八色の虹へ所属、現在に至る。


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ドルヴャベーグの人(仮)

Author:ドルヴャベーグの人(仮)
某所での誤字を発端とするドルヴャベーグと中の人の反応速度を活かした(?)罠テロを持ちネタとしていたチキン野郎。野良こわい。

Twitter:suzushiro_arks

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