うちの鎮守府の設定

この間艦隊これくしょん始めたけど楽しいじゃないかこれ

てな訳で(?)行き当たりばったりな設定考えでみた

※完全な二次創作です


艦娘の由来
ある時突然として現れ海洋を支配した「深海棲艦」・・・それは既存の兵器では攻撃を当てることがままならず人類は海洋を諦めるかどうかという苦境に立たされた。しかし数年後、一人の技師がかねてより言われていた「一人で索敵・砲撃を行えばよい」という思想を『小型化した艦艇を人間に装備させる』という形で実現。それは実験的に戦場に投入された際に今までにない大きな戦果を挙げた。

しかしこの小型艤装には大きな問題があった。艤装を解除した後に被験者が精神に変調を来したのである。調査の結果艤装には「適合性」があり、適合性のない艤装を装着すると装備者の精神を著しく蝕むことが・・・そして適合性を持つのは多くが「若い女性」であることが判明した。
その後各国の海軍は主に身寄りのない女子を集めて「対深海棲艦艦隊」を結成。これが『艦娘』である。



艦娘の性質
艦娘の装備する小型艤装は司令官以上の権限を持つものと装備者の(基本的には)2名によって「装備者認証」が行われる。所属の異動の際には司令官の認証の変更が、武装解除時には両方の認証の解除が行われる。
認証が行われている間は装備者の(装備時・非装備時を問わず)肉体的老化は著しく遅延し、ほぼ歳を取らなくなる。どういう仕組みかは聞いてはいけない
また艤装を装備している間は身体能力が大幅に向上し、多少の怪我はすぐに治癒する。だが艤装を外すとほぼ老化しない点を除いては同年代の普通の女性と何ら変わりないことに留意されたし。当然ながら食事は不可欠。

艦載機は使用者の無意識下で自動的に制御され索敵・戦闘を行う。
燃料の補給は艤装の燃料タンクへ、弾薬の補給は弾薬庫へ、ボーキサイトの補充は各艤装ごとに位置の異なる艦載機の制御機構へとそれぞれ行われる模様。



・すずしろ(鈴代) 10歳
うちの鎮守府の書類上の司令官。見た目は駆逐艦たちとほとんど変わらないが書類上は司令官。 暁型5番艦ではない。

普段の言動は年齢相応だが実際の所は10歳とは思えないほど悟っており、ナユタと同等かそれ以上の艦隊指揮能力を秘めている。
着任当初はそれを隠してただの子供のように振る舞っていたが、ナユタを信用できる人物だと認めてからは彼に代わって前線で指揮を執るようになった。

元々は艦娘として戦場に駆り出される予定だったが、当時存在した艤装が悉く不適合であったためナユタとともに事実上の厄介払いとしてこの鎮守府に配属された経緯がある。

一人称:すー、私


・ナユタ(那由多) 19歳
うちの鎮守府の 「司令官補佐」という名の事実上の司令官。傍から見ると皆のお父さんのようにしか見えないが。

鈴代の才能と比べると相対的に霞んでしまうが、それでも絶対的に見れば極めて優秀な指揮能力を持つ。昔何かあったらしく、艦娘たちが危険な状況に陥ることを極端に恐れている。鈴代曰く誰かが大破したと聞いた時の形相は凄まじいらしい。
基本的には執務室に居るが、食事の時間が近づくとその姿は厨房にある。司令官としての仕事だけではなく、艦娘たちの食事を作ったり装備品の整備を行ったり、損傷した艦娘たちの服を繕ったりと何でもこなす。そのうち過労で倒れたりしないかと皆から心配されているがやめる気は無いようだ。
あまりの保護者っぷりに一部(というか明石と大淀の間)では「ナユタに限ってはケッコンカッコカリではなくヨウシエングミカッコカリのほうが良いのではないか」と真剣に議論されているとか・・・余計ダメな気がする。そもそも書類上は鈴代がトップなのだが。
父親もかつて別の場所で司令官の任に就いていたが数年前に病死している。

散々「お父さん」扱いされているが「男性」扱いする者は皆無。金剛、執務室で着替えるのやめろ。

10年前、当時仲の良かった艦娘の一人が目の前で轟沈したことがトラウマになっている。彼女を含め六人に「友達の証」として渡した手作りのバッヂを今も身に付けている。

一人称:俺


・電
鈴代たちが最初に会った艦娘にして秘書艦。
ちょっと臆病なところもあるが芯は強く、自分よりずっと強い敵にも物怖じしない。

最初はナユタの事を「怖い人」だと思っていたらしく、ほぼ半泣きで話したりしていたが現在では全くそんな事はない。最近では料理に興味を持ったようで、雷と一緒に夕食のおかずを作っていたりする。上手い。

本気出すと魚雷でオーバーエンド撃てるって響が言ってた

一人称:わたし


・雷
鈴代たちが着任して間もない頃に加入した艦娘。落ち着きが無いのでそうは見えないが 艦艇としても血縁関係上も電のお姉ちゃんである。
何故か鈴代のお姉さん気取り。いちおう雷のほうが年上だから何もおかしくはないが・・・傍から見るとこっちが妹

わりと怖い物知らずなところがあり、ナユタと初対面でも物怖じせずに話していた。その割にはホラー映画はてんでダメだったりする(ちなみに電は平気)

一人称:私


・金剛
鈴代たちが初めて出会った戦艦。金剛型一番艦なのに「デース」って言わない・・・が紅茶は好き。「え?あれはキャラ付けに決まってるじゃないですかやだなー」とは本人の弁である・・・それ以上いけない
生真面目で仲間思い。あと怒るとちょっと怖い。

可愛いものには目がない乙女。アホ毛は動く。

10年前ナユタと仲の良かった艦娘の一人で、当時は金剛ではなく無名の巡洋艦だった。「友達の証」として貰ったバッヂを今でも髪留めのパーツとして身につけている。

一人称:私


・天龍
うちの鎮守府でも古株に入る軽巡洋艦。

「フフ・・・怖いか?」とよく言うビッグマウスと思われがちだが自分が力不足である事を痛感しており、夜中に一人で訓練するという真面目な所がある。一度ナユタがこっそり訓練しているのを目撃して以来ちょくちょく手合せするようになった。
ナユタと初めて会った時にビビって「フフ・・・怖い。」と言ってしまったのは黒歴史。

一人称:俺

・赤城
出番はまだかと随分長いこと待たされたうちの鎮守府最初の正規空母。
戦闘能力は高いがドジも多く、一航戦の誇りが建前と化しつつある今日この頃。しかしボーキサイトを浪費するかと言えばそうでもない。本人曰く「ナユタさんの指示が良いから」・・・鈴代は?
真面目かと思えば頭の中で声がするという電波疑惑もある。本当はある人物(ナユタではない・・・が)の言葉を反復しているのをごまかしているだけなのだが
資材はそうでもないがナユタの作る食事は大量に食う。おいしいからつい食べ過ぎるらしい。体型に出ないのは何故だ

加賀の装備の手入れを手伝っているのは他の艦娘たちには絶対知られたくないとの事。だって加賀さんが泣いちゃうから

以前はナユタの父親のもとに居たが、前の司令官がナユタの父だとは気付いていない。

一人称:わたし


・加賀
鈴代が勝手に工廠で建造したら(運良く)来た二人目の正規空母。鈴代は後でナユタの説教を受けました
基本的に無表情だが無愛想という訳ではなく、感情表現が苦手なだけ。「一航戦に居たからかっこ良くなければならない」と気負い過ぎているのもあってか周囲に対して攻撃的になりがち。自室でそんな自分に自己嫌悪を抱いて泣いてるのは内緒
赤城に負けず劣らず優秀だが無表情なせいで周りからは怖がられている。仲良くしたいんだけどどういう話をすればいいか分からない。

装備の手入れが下手でいつも赤城に手伝ってもらっている。もし見られたらもうお嫁に行けないとか言っちゃった。なおナユタはノーカンの模様

10年前ナユタと仲の良かった艦娘の一人で、当時は無名の軽空母だった。「友達の証」として貰ったバッヂは(本当は身につけておきたいのだが、失くすのが怖いので)自室に大切に保管してある。

一人称:私


・青葉
重巡洋艦では最古参となるうちの一人。鎮守府内の壁新聞を(一人で)作っている辺りけっこうやり手っぽい?内容は学級新聞的なノリだが時たま真面目な記事もある。ナユタがらみの記事はだいたい真面目
まるっきり空気が読めない訳ではないので引くべき時は引く。たぶん

お気楽な口調だが影でとてつもなく苦労を重ねており、時折漏らす弱音はあまり笑えない。

10年前ナユタと仲の良かった艦娘の一人で当時は無名の駆逐艦。「友達の証」として貰ったバッヂは今はネタ帳のしおりに取り付けてある。ナユタのトラウマの原因となった艦娘の轟沈が自分を庇ったことによるものである事を未だに引きずっている(彼女が庇っていなければ青葉が轟沈していた)

一人称:青葉


・那珂
アイドルをめざし日々鍛錬に励む軽巡洋艦。常に 無駄に 高いテンションを維持しているが本人曰く「こうでもしてないと戦っていけない」とのこと。金剛と若干似てるようでこっちのほうがずっと重い
本性は神通以上の引っ込み思案で対人恐怖症。何故アイドルを目指したとか言ってはいけない。艤装を外すと途端に小動物みたいになる。

皆の暗い顔は見たくないとの思いから(恐怖心を押し殺して)若干ウザく感じるほどのアイドルキャラを演じる本当はいい子。

一人称:あたし、私


・不知火
全体で見れば中堅どころに入る駆逐艦。声のトーンとその目つきから怖いお姉さん扱いされるが実際は面倒見のいいお姉ちゃん。怖い人扱いされるとヘコむ。
ナユタとは目つきが怖い者同士通じるところがあったのか初対面で意気投合した模様。

怖い人扱いは厳禁。泣きますよ?

一人称:不知火、わたくし

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ドルヴャベーグの人(仮)

Author:ドルヴャベーグの人(仮)
某所での誤字を発端とするドルヴャベーグと中の人の反応速度を活かした(?)罠テロを持ちネタとしていたチキン野郎。野良こわい。

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